ちょっと特別なお茶
- 23 時間前
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台風が3つもできているようで・・・畑が気が気でない女将です。
いつも旬菜しんのブログをご覧くださりありがとうございます。
本日は新たにお品書きに加わったちょっと特別なお茶のご紹介です。

兵庫県、見事な薄の高原で有名な神河町で茶園を営んでおられる仙霊茶さん。
ある日突然InstagramのDMからご連絡下さったことをきっかけに、ご縁をいただきました。
聞けば300年の歴史を誇る由緒正しい茶園だそうで、同じ兵庫県内にあるとは恥ずかしながら不勉強でした。(旬菜しんのことはAIに探してもらったそうです。時代ですね。)
そもそもお茶の名前は「宇治」や「掛川」「八女」など、ほとんどが産地の名称で流通していますが、こちらのお茶は『仙霊』といういわゆるブランド名がついた珍しいお茶です。
この『仙霊』の由来は、およそ300年前、京都の宝鏡寺22世門跡の本覚院宮から賜ったもの。(この本覚院宮のお父上は後西天皇。)仙霊の名を賜ってからは皇室御用達として毎年献上されていたそうなので、ちょっとどころかとても贅沢なお茶ですね。
一時は茶園存亡の危機もあったようですが現在の代表が茶園を引き継がれ、肥料や農薬に頼らず丁寧に育てられています。

この茶園の貴重なお茶の中から、旬菜しんでは黒文字ほうじ茶を仕入れさせていただきました。
黒文字の少し甘みを伴った柑橘を思わせる爽やかな香りと、ほうじ茶のコクのある香ばしい味わいが特徴。旬菜しんでは浅めに淹れて食中茶としてご提供いたします。
ここまで仙霊茶さんの由縁に触れてご紹介しましたが、是非一度仙霊茶さんの公式HPも訪れてみてください。(https://senrei-tea.com/)
そしてぜひ一度、お茶を味わってみてください。
とっても豊かなひと時になりますよ。
明石でちょっと贅沢な和食を
旬菜 しん
明石市鍛冶屋町1-8 楠ビル1階
078-940-9911
昼の部 11:30〜12:30(最終入店)
夜の部 17:30〜19:00(最終入店)
※昼夜共前日までの要予約
定休日:水曜日




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